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Yoshitaka ECHIZENYA
Events
Published: February 14 2013

「南方風景」 
2011
カンヴァスにアクリル
40.9x31.8cm(F6)

[作家コメント]
日常の中で人が、名付けようもない不可解な感覚に襲われるとき、
世界の根源的な何ものかに反応しているのかも知れない。
宇宙を成り立たせている法則、物質を成り立たせている構造などは、
常識に反するものであり、日常の感覚では感じ取れない。
然し、このような次元が日常の現実を生み出している故に、むしろこれが普遍的な現実ともいえる。
絵画は日常的現実とは異なる法則性を持ち、それを支える根源的な次元へ向けて知覚を開いてゆく。
(2013.2.2 越前谷 嘉高)

[作家プロフィール]
越前谷 嘉高 ECHIZENYA Yoshitaka

1961 北海道に生まれる
1984 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1986 多摩美術大学大学院美術研究科修了

個展
1986 かねこ・あーとG1(東京)
1987 ルナミ画廊(東京)
コバヤシ画廊(東京)('88,'89,'90,'92,'93,'95,'98,'02,'04,'06,'07,'08,'11)
1989 ギャラリー青山(東京)
1992 「繧繝彩色」インフォミューズ(東京)
1994 ルートギャラリー(東京)
ギャラリー手(東京)('97)
2001 桜華書林(長野)
2003 TARO NASU GALLERY (東京)
2005 なびす画廊(東京)

グループ展
1984 「表現の現場'84」(多摩美術大学大学院/東京)
1985 「絵画と彫刻の新世代展」<諏訪直樹、戸谷成雄と>(佐谷画廊/東京)
「上野毛セッション-表現の現場から」(多摩美術大学大学院/東京)
1986 「第5回平行芸術展・ノスタルジアの歩行様式」(小原流会館/東京・大阪)
「アモライム」<松本春崇と>(GALLERY+1/東京)
「大都会の主人公達」(GALLERY Q、GALLERY+1/東京)
1988 「ドローイング'88」(ギャラリー青山/東京)
「Summer 3人展」<川俣正、諏訪直樹と>(コバヤシ画廊/東京)
「Art in Bookshop-アルケーとバイオ」(カンカンポア、渋谷西武ロフト館/東京)
1989 「Japanese Contemporary Art in the '80-'90年代へのプロローグ」(ハイネケンビレッジ/東京)
1990 「Confirm '90 vol.2 Kurokawa+Echizenya」<黒川弘毅と>(コバヤシ画廊/東京)
「Present to the Future」(ハイネケンビレッジ/東京)
「ミュージアムシティー天神」(天神町/福岡)
1991 「箱の世界 Do It Yourself」(水戸芸術館/茨城)
「The Nineties ドキュメント展 Part1」(コバヤシ画廊/東京)
「年末小品展」(コバヤシ画廊/東京)
「ドローイング4人展」(ヒノギャラリー/東京)
1992 「TEMPVS VICTVM 生きられた80年代」(エスパス小原/東京)
「SMALL WORK SHOW」(コバヤシ画廊/東京)
「北海道・今日の美術 10人の原自然-胎動の森、脈打つ水」(~1993)
(北海道立近代美術館、北海道立旭川美術館、北海道立函館美術館、北海道立帯広美術館/北海道)
1993 「第12回平行芸術展・全面展開期の絵画-II<イメージのついえ>」(エスパス小原/東京)
1994 「金曜日のまれびとたち その2」(なびす画廊/東京)
「VOCA展'94 -新しい平面の作家たち-」(選:大熊敏之)(上野の森美術館/東京)
「Fall in Love with Art 1994 part II」(コバヤシ画廊/東京)
「エディション・ワークス展 -版画にみる日本現代美術-」
(ヨコハマポートサイドギャラリー/神奈川)
1995 「水戸アニュアル'95 絵画考-器と物差し」(水戸芸術館現代美術ギャラリー/茨城)
「MESSAGE'95」(コバヤシ画廊/東京)
('96,'97,'98,'99,'00,'01,'02,'03,'04,'05,'06,'07,'08,'09,'10,'11,'12)
1996 「匍匐は跳躍」(なびす画廊/東京)
1997 「Each Artist, Each Moment 1997」(ギャラリーGAN/東京)
「存在の夢」(キッシェリ美術館/ブタペスト、ハンガリー)
1998 「VOCA展'98 -新しい平面の作家たち-」(選:森 司)(上野の森美術館/東京)
「京橋界隈」(なびす画廊/東京)
「12月のおくりもの」(なびす画廊/東京)
1999 「ペインティング・フォー・ジョイ:1990年代日本の新しい絵画」(国際交流フォーラム/東京)
2000 「春のおくりもの」(なびす画廊/東京)
「越前谷嘉高・黒川弘毅展 エロスとペリパトス」(コバヤシ画廊/東京)
2001 「2月のおくりもの」(なびす画廊/東京)
2003 「新年のおくりもの」(なびす画廊/東京)
「KIAF 2003 韓国国際アートフェア」(なびす画廊ブース、COEX/ソウル、韓国)
2004 「2月のおくりもの」(なびす画廊/東京)
「KIAF 2004 韓国国際アートフェア」(コバヤシ画廊ブース、COEX/ソウル、韓国)
「2004 亞洲新意美術交流展」(台南市立文化中心/台南市、台湾)
2005 「The 1st Pocheon Asian Art Featival」(ポチョン・バンヲル・アートホール/ポチョン市、韓国)
「KIAF 2005 韓国国際アートフェア」(なびす画廊ブース、COEX/ソウル、韓国)
2007 「『森』としての絵画-『絵』のなかで考える」(岡崎市美術博物館/愛知)
「ヘイリ・アジアプロジェクトII 日本現代芸術祭」(ヘイリ芸術村/韓国)
2008 「ラディカル・クロップス プレ展」(exhibit Live&Moris/東京)
「DE MYSTICA~召命~」(ギャラリーアート・ポイント/東京)
2009 「DE MYSTICA 第2回展-"アート"全盛期における"美術"-」(なびす画廊/東京)
「越前谷嘉高・黒川弘毅展」(コバヤシ画廊/東京)
2010 「明けの明星2010」(exhibit Live&Moris/東京)


全文提供:nabis gallery
会期:2013.4.8~2013.4.20
時間:11:30 - 19:00(Satday - 17:00)
closed on Sunday
会場:nabis gallery
Last Updated on April 08 2013
 

Editor's Note by Mizuki TANAKA


Copyright© Yoshitaka Echizenya

The scenery from the sky drawn with cloud like a picture scroll is depicted in European style with the oil painting tool of the warm colors. It seems to have stored the painting history of all ages and countries.


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