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レビュー

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モディリアーニのカリアティッド

執筆:瀧口美香 

公開:2008年09月23日

会期:2008年03月26日~2008年06月09日 会場:国立新美術館
4人の黒服の女の肖像は、逸楽の神殿を建築するというモディリアーニのかつての夢が導き出したモチーフだったのか?作家の夢と作品との断ち切れない関連性について推論する。

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高嶺格:The SUPERCAPACITOR/スーパーキャパシタ

執筆:五色由宇 

公開:2008年09月22日

会期:2008年07月12日~2008年09月06日 会場:ARATANIURANO
エネルギーの未来を担うとまで謳われるスーパーキャパシタ。一方で、価格の高さから、一般市民に普及しないのが現実である。そのスーパーキャパシタをテーマに、高嶺格がブランド化を目指した作品を展開。

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エミリー・ウングワレー展

執筆:瀧口美香 

公開:2008年09月22日

会期:2008年05月28日~2008年07月28日 会場:国立新美術館
ウングワレーの作品は何か具体的なもの(たとえばアボリジニの自然)を下敷きに、それを抽象化したもの、というだけでは説明がつかない。制作当時の状況から、生と死の概念と作品の関連性を推論する。

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「町田久美と縁起物」 町田久美:日本画の線描

執筆:小金沢智 

公開:2008年09月02日

会期:2008年06月24日~2008年08月24日 会場:高崎市タワー美術館
高崎市タワー美術館で開催された「町田久美-日本画の線描」展のレビュー。出身地の文化と町田作品の関連性を探る。


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