| EN |

レジェンドオブ、ボンズ・フリーマン
展覧会
執筆: カロンズネット編集   
公開日: 2010年 2月 02日

画像提供:新宿眼科画廊

60年代、オーストリアを震撼させた、伝説の異端レスラー、ボンズ・フリーマン トリビュート展。 テーブルライトを呑み込んで自ら発光する「人間ライト」や「自転車片手曲げ」「リス100匹上げ」など、 ばかばかしいほど滑稽で、それなのに胸の奥が熱くなるようなボンズのパフォーマンスは、今なお人々の心をつかんで離しません。 今回のトリビュート展ではボンズゆかりの品等を交えて、様々なアーティストが人間ボンズの魅力に迫ります。

参加作家
クロタヌキ(絹田六句、黒田貫、こけしのカヌレ): 通称、ろくちゃん、くろくん、カヌレによる、『取り付かれたように遊ぶ』アートチーム。タヌキ化したネコと共に空き家を転々としている。 Jacque.Linu (ジャクリーヌ): フランスマルセイユ地方出身。愛犬ステファンとは目の色が同じ。靴とシャンパンと映像を愛する。 T.J.L.Jr.(トルーマン、ジェロニアス、ランバードライン、ジュニア): 9歳。ウィーン少年合唱団、所属経験あり。(しかし、変声援期で使い捨てられていく友人をみて不信感を抱き退団)祖父の遺産、ボンズコレクションを相続した。

※全文提供: 新宿眼科画廊

最終更新 2010年 2月 19日
 

関連情報


| EN |