| EN |

梅沢和木 個展「黒の夢」
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2020年 7月 22日

メインビジュアル

梅沢和木 個展「黒の夢」
【前期】2020年7月25日(土) – 8月16日(日)
【後期】2020年8月27日(木) – 9月20日(日)
出展作家:梅沢和木

この度CASHIでは、梅沢和木個展「黒の夢」を開催致します。梅沢は、インターネット上に拡散する画像を収集し再構築するというブリコラージュ的な制作手法で、独自の絵画面を生み出し続けてきました。
CASHIでの梅沢の個展開催は、2013年の「梅沢和木回顧展」以来およそ7年ぶりとなります。この間に梅沢は、国内の主要美術館でのグループ展への参加や海外での個展開催などの経験を経て、さらに大きな進化を遂げたと言ってよいでしょう。
そんな梅沢は今回、自身がずっと持ち続けていた死によって意識が失われる恐怖と改めて向き合い、それらを近年制作してきた「黒」のイメージと接続させました。
本展示は、これらの最新作を一挙にご紹介するため、二部構成にて開催致します。この機会にぜひご高覧賜りたく、ここにご案内申し上げます。

【感染予防ご協力のお願い】
・発熱や風邪の症状があるお客様はご来廊をご遠慮ください。
・マスクの着用と、アルコールによる手指消毒にご協力下さい。
・一度に多数のお客様にお越しいただいた場合、一時的に入場制限を行う場合がございます。
・人と人との間隔をなるべく開けてご鑑賞ください。
・作品にはお手を触れないようお願いいたします。

梅沢和木
1985年生まれ。武蔵野美術大学映像学科卒業。美術家。インターネット上に散らばる画像を集め再構築し、圧倒的な情報量に対峙するときの感覚をカオス的な画面で表現する作品を制作し、発表している。CASHI及びカオス*ラウンジに所属。主な展示に「Tokyo Pop Underground」(2019年 Jeffrey Deich)、「TOKYO 2021 美術展 『un/real engine―慰霊のエンジニアリング』」(2019年 TODA BUILDING)、「百年の編み手たち―流動する日本の近現代美術―」(2019年 東京都現代美術館)、「HYPER LANDSCAPE 梅沢和木 x TAKU OBATA」(2018年 ワタリウム美術館)、「neo X death」(2018年 AISHONANZUKA)等。

http://cashi.jp

全文提供:CASHI


会期:2020年7月25日(土) 〜 2020年9月20日(日)
時間:11:00 - 19:00
休日:月、火、水
会場:CASHI

最終更新 2020年 8月 12日
 

関連情報


| EN |