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興梠 優護 「EYE」
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2020年 1月 11日

《≡ 06》 2019 油彩、キャンバス 803×1303mm(M60)

興梠優護はこれまで、熊本、東京、⼤阪、ロンドン、ベルリン、スペインバスク地方、ブルガリアと、住む場所やアトリエを移動し制作してきました。それぞれの場所でのリサーチ、光、食、音、空気、山、温度、街、水、人から感じる様々な事が、様々な技法により抽象的に作品へと反映されているように思います。
⼤学院で版画を学んだ興梠は、16世紀に宣教師が広め、日本人の手で初めて銅版画がつくられたという⻑崎県南島原市のアートビレッジ・シラキノで、2019年、数か月に亘り版画技法による滞在制作を行いました。
興梠は「今、改めてみる(見る・視る・観る)という事を考察する必要性を感じている」と言います。本展では、モチーフとしての目そのものや、その機能にフォーカスした、初発表となる映像作品と油彩画、シルクスクリーンにより空間を構成します。

http://www.yoshimiarts.com/exhibition/20200125_Yugo_Kohrogi-EYE.html

全文提供:Yoshimi Arts


会期:2020年1月25日(土) 〜 2020年2月16日(日)
時間:11:00-19:00 (日 -17:00)
休日:月・火
会場:Yoshimi Arts

最終更新 2020年 1月 27日
 

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