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OPEN SITE 2019-2020 Part1
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2019年 11月 13日

OPEN SITE 2019-2020 Part1

OPEN SITEは、あらゆる表現活動が集まるプラットフォームの構築を目指し、2016年より始まったトーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)の企画公募プログラムです。
第4回となる2019年度は国内外から202企画の応募があり、厳正なる審査を経て、展示部門4企画、パフォーマンス部門3企画、OPEN SITE dot部門2企画を選出しました。
さらにTOKAS推奨企画、教育普及プログラムを加えた合計12企画を実施します。
11/23(土)から始まるPart 1では、
YOF(大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)、海野林太郎による展示企画2企画、ヌトミック、フィジカルシアターカンパニーGEROによるパフォーマンス2企画、小規模ながらも実験的な企画を対象にOPEN SITE dot部門としてTimeline Project、abirdwhale | Kakinoki Masatoによる2企画を実施します。
自由かつ強い意志を持ち、社会へと開いていく意欲に満ちた企画に、ぜひご期待ください。

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会 期:
[Part 1] 2019年11月23日(土・祝) - 2019年12月22日(日)

休館日:月曜日
時 間:11:00 - 19:00(入場は閉館30分前まで)
入場料:展示、OPEN SITE dot:入場無料  パフォーマンス:有料
※予約の要否は、企画により異なります。詳細は各イベントページをご確認ください。
※チケット予約受付中。予約方法の詳細は以下ウェブサイトよりご確認ください。定員になり次第、受付を終了いたします。
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191123-6879.html


会 場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
主 催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館トーキョーアーツアンドスペース
URL: https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191123-6879.html

【参加アーティスト】
1.YOF(大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)「2D Painting」
現実の三次元空間と二次元の色彩によって生まれる絵画的空間を横断するインスタレーション作品を展示。
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191123-6957.html

2.海野林太郎「風景の反撃 / 執着的探訪」
ゲームのプレイヤーが持つ一人称視点の映像をモチーフに、自身の身体をカメラとして操作し、特定の動作のみで撮影した映像群をインスタレーション作品として発表。
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191123-6958.html

3.ヌトミック「祝祭の境界を巡るパフォーム」
音楽における演奏行為を、広義のパフォーミングアーツとして再定義したヌトミックの新作公演。演奏/上演を始め、 複数の境界を跨いで披露されるパフォーマンスを行う 。

日時:
2019年11月30日(土) 18:00-
2019年12月1日(日) 14:00-
入場料: 2,700円
※要予約
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191130-6962.html


4.フィジカルシアターカンパニーGERO「踊ってから喋るか?喋ってから踊るか?」
即興合唱の手法をベースに、指揮者と演奏者の組み合わせによって展開するパフォーマンス。身体が生み出すメディアの一つである「声」に焦点を絞り、音から言葉への振れ幅を往来する。

日時:
12 月 12 日(木)19:00-
12 月 13 日(金)19:00-
12 月 14 日(土)14:00- / 19:00-
12 月 15 日(日)14:00- 入場料:¥2,500(当日券:¥3,000)
※要予約
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191212-6963.html


5.Timeline Project「WOMEN Artists & History」
アーティストの長倉友紀子と渡辺泰子によるプロジェクト。既存の年表を基に制作した「欧米と日本のフェミニズム運動及び女性アーティストの通史」と、公募で集めた「個人的にお薦めする/タイムラインに追記したい女性アーティストについての情報」を掲示・公開し、多様な視点から女性アーティストと美術・フェミニズム史を観察する。イベントではゲストを招き、これからの女性と美術、フェミニズムの可能性について2 日間にわたり語り合う。

日時:
12 月 6 日(金)11:00-20:30
12 月 7 日(土)11:00-19:00
入場料: 無料

[トークイベント] ※要予約
・「私たちが読む軌跡とその収集」
日時:12/6(金)18:30-20:30
ゲスト:吉良智子(日本学術振興会特別研究員)
コーディネーター:長倉友紀子、渡辺泰子

・「Power of Siblinghood」
日時:12/7(土)15:00-18:30
ゲスト:竹田恵子(東京大学大学院情報学環特任准教授)、エゴイメ・コレクティブ egó eímai collective、Back and Forth Collective、MELLOW 運営チーム、Multiple Spirits、Sabbatical Company
コーディネーター:長倉友紀子、渡辺泰子

https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191206-6967.html


6.abirdwhale | Kakinoki Masato「性愛規範を問い、本郷との恋愛を試みる私たち」
直接的に縁のない土地とある種の愛情関係を築く試みを通して、現代社会に存在する性愛規範を問うプロジェクト。本郷を舞台とする都市エッセイフィルム、リーディングカフェ(読書会とお茶会)、1 対1の対話ツアーによって構成される。現代におけるオルタナティブな「つながり」の構築を、本郷の街で参加者や観客と考察する。

日時:
[都市エッセイフィルム]
2019年12月19日 (木) 11:00-19:00
2019年12月20日 (金) 11:00-19:00
2019年12月21日 (土) 11:00-19:00
2019年12月22日 (日) 11:00-14:00、16:00-19:00
※予約不要

[リーディングカフェ]
日時:12 月 19 日(木)19:30-21:00
12 月 22 日(日)14:00-15:30
料金:無料
定員:5名
※要予約

[1 対 1 の対話ツアー]※1 組30分~45分程度
日時:12 月 20 日(金)18:00 / 20:00
12 月 21 日(土)13:30 / 15:30
入場料: 無料
定員:各回1名
※要予約
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191219-6968.html


【関連イベント】
オープニング・トーク
Part 1|2019 年 11 月 23 日(土・祝)16:00-17:30
ゲスト|畠中 実(NTT インターコミュニケーション・センター[ICC] 主任学芸員)
出演|YOF (大原崇嘉+古澤 龍+柳川智之)、海野林太郎
※入場無料/予約不要/日英逐次通訳あり

https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2019/20191123-6879.html

全文提供:トーキョーアーツアンドスペース


会期:2019年11月23日(土) 〜 2019年12月22日(日)
時間:11:00-19:00
休日:月曜日
会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷

最終更新 2019年 12月 11日
 

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