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FEEL
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2019年 9月 10日

各作家作品 左上:萩原葉子(写真)、右上:こばやしゆうさく(インスタレーション)、下:大矢 享(絵画)

日々目にする様々な心象を出発点とし、絵画を通してそれらのイメージの解体/再構成をおこない、イメージがもつ美の高揚感の探求と問いかけを試みている、大矢 享。
紙に情報を載せた媒体である新聞紙を用い、造形要素として変容させながら空間を編み出し、人々の感覚への様々な問いかけを模索する、こばやしゆうさく。
商店街のどの店でも必ず目にするカレンダーを中心として店の情景を写真に撮り、日々止まることなく巡っている人々の暮らしを浮かび上がらせる、萩原葉子。

展覧会「FEEL」は、異なる主題と方法を用いる三人の作家によって一つの空間を現実の場として構成し、美術を美術たらしめている「感じる」という体験のありかを問います。「感じる」とはどのような体験なのか。そのとき私たちの中で何が動き出すのか。「感じる」ことを人から人へと伝えることによって、この世界が確かに存在しているという驚きを他者とともにすることができるのだろうか。

http://galleryk.la.coocan.jp

全文提供:Gallery K


会期:2019年9月23日(月) 〜 2019年9月28日(土)
時間:11:30~19:00 土曜日~17:00
休日:日曜日
会場:Gallery K

最終更新 2019年 9月 16日
 

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