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小野太伸展 Inaudible cry in ふくしま
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2019年 8月 27日

2017年作品《全体主義電話ボックス》

東日本大震災、原発事故から8年… あの時何があったのか、そしてふくしまのいまを、私たちはどれだけ知っているでしょうか。
福島県に生まれ、震災当時小学生だった小野太伸は、いま東京で大学生活を送りながら、自然について、人間について、社会について、「ふくしまから考える」ことを自らに課しました。感性と知性を研ぎ澄まし、亡くなった多くの人々、いま福島で生きる人々、そして自らの、声にならない叫びを表現し、私たちに提示し、ともに考えようとしています。

http://galleryk.la.coocan.jp

全文提供:Gallery K


会期:2019年9月2日(月) 〜 2019年9月7日(土)
時間:11:30~19:00 土曜日~17:00
休日:日曜日
会場:Gallery K

最終更新 2019年 9月 02日
 

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