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古屋郁:おばけフクロウの森
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2019年 5月 27日

古屋郁《おばけフクロウの森》2019

eitoeiko では6月1日より6月22日まで、古屋郁による個展「おばけフクロウの森」を開催いたします。古屋郁(ふるや・かおる)は森羅万象に精霊が宿るという日本古来の思想を現代社会のなかで再解釈し、さまざまな形態に対してその精神を視覚化する試みをしています。また建築やプロダクトデザインの分野に影響を受けた作風は、世界を簡略化し、生や死といった事象を含むすべてのものを並行してとらえる行為に繋がります。本展では作家の故郷にある里山の森にヒントを得た表題作のほか、素朴でありながら洗練された平面作品、陶芸作品を発表いたします。皆様のご高覧をお待ちしております。

古屋郁
1991年生まれ。山口出身。2014年武蔵野美術大学油絵学科版画専攻卒業。2016年武蔵野美術大学大学院修士課程版画コース修了。2016~17年ヴィルニュス芸術アカデミー (リトアニア) グラフィック専攻に学ぶ。主な展示に「版画ベアーズ」(eitoeiko 2015)、TRANSITIONS(中国版画美術館 深セン 2015)、Sint-Niklaas Printmaking Biennial(STEM Zwijgershoek ベルギー 2017)、SHIBUYA AWARDS(Bunkamura wall galelry 2017 天野タケル賞)、AOMORIトリエンナーレ(2018)、SICF19(SPIRAL 2018)、Salon des Beaux-Arts(Carrousel du Louvre 2018)など。

http://eitoeiko.com

全文提供:eitoeiko


会期:2019年6月1日(土) 〜 2019年6月22日(土)
時間:12pm-7pm
休日:Monday, Sunday and National Holidays
会場:eitoeiko

最終更新 2019年 6月 16日
 

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