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南健吾:フランスでの活動とこれからの展望 / Activité en France et perspectives d’avenir
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2019年 3月 07日

《寛容》

南健吾は特徴的なフォルムの人物を描く絵画や彫刻作品を空間的に配置したインスタレーションを発表しています。南健吾氏の個展が、3月10日(日)から3月24日(日)にかけて、福岡市中央区赤坂のギャラリー「WHITE SPACE ONE」にて開催されます。

南氏は1983年福岡県生まれ、現在も福岡を拠点に活動されています。2008年から2010年までは共同アトリエ3号倉庫のメンバーとして、2012年から2016年までフランス南西部のボルドーを拠点に活動を行ってきました。帰国後の個展形式での発表は4年ぶりとなります。今回の個展は、フランスで制作された《経て》、また帰国後制作された、木を支持体とした絵画《納得》《寛容》を再構成して展示します。

気鋭の美術家の4年ぶりの個展、お見逃しなく!

[トークイベント開催]
3月23日(土)16:00-17:30
南健吾のフランス留学、そして今後の活動についてアーティストトークを行います。
終了後、クロージングレセプションを行います。入場無料。

http://www.barone.jp/

全文提供:WHITE SPACE ONE


会期:2019年3月10日(日) 〜 2019年3月24日(日)
時間:11:00-23:00
休日:3月13日(水)・20日(水)※3月11日(月)と3月21日(木)は18時以降クローズ
会場:WHITE SPACE ONE(福岡県福岡市中央区赤坂1-14-24)

最終更新 2019年 3月 22日
 

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