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かくにひふ 展vol.1 新作を中心に。
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2018年 5月 12日

かくにひふ 展

●作家略歴


梶浦奈緒子 KAJIURA Naoko

2011年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域修了/佐藤美術館19期奨学生

現在無所属、個展・グループ展等で発表



黒石千恵子 KUROISHI Chieko

2009年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域修了/佐藤美術館17期奨学生

現在、日展・個展・グループ展等で発表



西田知世 NISHIDA Chiyo

2007年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域修了/佐藤美術館15期奨学生

現在創画会会友(’12’14春季展賞)



土方朋子 HIJIKATA Tomoko

1998年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域修了

現在創画会会友(’15’16奨励賞’15春季展賞)



藤野麻由羅 FUJINO Mayura

2006年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻日本画研究領域修了/佐藤美術館14期奨学生

現在 女子美術短期大学非常勤講師 創画会準会員(’10’14’17春季展賞‘15奨励賞’16創画会賞)


●展示コンセプト

「創作者としての発見や創造があったとき、描きながらものを言う感覚になります。

物言わぬ対象物から”何か”聞こえてきたり見えてきたりするとき、文字を書き伝えること以上に絵に描き伝えることで、自身とそして誰かと向き合うことができます。

日本画というフィールドで”かく”ことを続けている5人。それぞれが摘み取ってきたことがこの場で出会い、新しい”何か”が生まれたら。この時代に”かく”
ことで誰かと対話できたら。小さくてもやわらかい ”何か”を感じていただける展示にできたらと考えています。」


●「かくにひふ 展」

女子美術大学で日本画を学んだ5人が展覧会を開催します。日本画の概念は国語辞典でも時代により様々に変化していますが、その中で生きつづけている材料・素材をそれぞれが真摯に見つめ制作しています。

若いしなやかな感性で模索した日本画を御高覧いただきたく、ご案内申しあげます。

女子美術大学副学長 橋本弘安

https://twitter.com/kakunihifu2018

全文提供:かくにひふ 展


会期:2018年6月5日(火) 〜 2018年6月10日(日)
時間:12:00〜19:00(最終日のみ12:00〜17:00)
休日:会期中無休
会場:藤屋画廊(〒104-0061東京都中央区銀座2-6-5藤屋ビル2階)

最終更新 2018年 5月 27日
 

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