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2018年7月から、新潟市で「水と土の芸術祭」開催
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Written by KALONSNET Editor   
Published: March 08 2018
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  2018年夏から秋にかけて、新潟市で第4回目となる「水と土の芸術祭」が開催される。コンセプトは「メガ・ブリッジーつなぐ新潟、日本に世界にー」。 芸術祭が新潟と日本各地や世界を結び、市民同士をつなぎ、大きなアートの架け橋となることを目指す。

  開催期間中には、新潟市内全域で「市民プロジェクト」「こどもプロジェクト」「アートプロジェクト」「シンポジウム」「にいがたJIMAN」の計5つの事業を展開。

「アートプロジェクト」(展覧会)では、新潟の中心地にある万代島の旧水揚跡地をメイン会場に、「地水火風」をテーマにした巨大な作品群が登場する。世界的に活躍するアーティストたちが、新潟の風土をどう作品に取り入れるのか注目だ。

「にいがたJIMAN」では、食、農、伝統芸能など、新潟ならではの文化を世界に発信する。日本海の海の幸はもちろん、米どころ、酒どころとしても知られる新潟。水と土がもたらす「食の宝物」も合わせて楽しみたい芸術祭だ。

【開催概要】
「水と土の芸術祭2018 MEGA BRIDGE ーつなぐ新潟、日本に世界にー」
●会期:2018年7月14日(土)~10月8日(月・祝)
●会場:新潟市内全域(万代島多目的広場、新潟市芸術創造村・国際青少年センター、旧齋藤家別邸、北方文化博物館新潟分館、砂丘館、安吾風の館、天寿園、新潟市美術館、NSG美術館 他)
●詳細:http://2018.mizu-tsuchi.jp(公式サイト)

【参加アーティスト】

●アートプロジェクト(展覧会):青木千絵、青木野枝、荒井経、池内晶子、伊藤遠平、伊藤公象、伊藤知香、岩崎貴宏、丑久保健一、占部史人、遠藤利克、大西康明、折元立身、角地智史、梶井照陰、阪田清子、塩田千春、セルゲイ・ヴァセンキン、高見沢美穂、冨井大裕、ナウィン・ラワンチャイクン、潘逸舟、古川知泉、星野曉、間島領一、松井紫朗、森北伸、山内光枝、山本糾、柳根澤

●こどもプロジェクト:井川惺亮、ISOPP、土谷享(KOSUGE1-16)、友政麻理子、野村誠、ハヤシヤスヒコ(パラモデル)

●にいがたJIMAN:大友良英、藤田貴大(マームとジプシー)

●継続展示作家:浅葉克己、磯辺行久、管懐賓、ジャウマ・プレンサ、高田洋一、土屋公雄APT(=アートプロジェクトチーム)田原唯之+木村恒介、日比野克彦、南川祐輝

※50音順、敬称略。参加アーティストは変更になる場合有。

岩崎貴宏《逆さにすれば、森》2017年
第57回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展
撮影:木奥惠三 photo courtesy of the Japan Foundation, (C) Takahiro Iwasaki, courtesy of URANO

塩田千春《Where are we going?》2016年
スタジオでの制作風景
Photo by Sunhi Mang

松井紫朗《君の天井は僕の床/One Man's Ceiling is Another Man's Floor》2011年
豊田市美術館

 

Last Updated on April 01 2018
 

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