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日本コラージュ・2018 Part 3
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2018年 1月 12日

各作家作品。上左から時計回りに、赤池千怜、片平ゆふ子、古賀 飛、なかむらまゆ、はせがわじん、深尾尚子、矢嶋 渉

   世界は猛烈なスピードで変化していきます。10年前には想像すらできなかったようなことが日常化し、私たちの生活をいやおうなく変えて行きます。そのなかで「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあらかじめ共有された当然の事実のように語るのではなく、私たちひとりひとりが感性を研ぎすまし、はたして「日本」とは何なのか、それはどういうものであり得るのか、そう問うてみるのは、大切なことではないでしょうか。この展覧会は、造形ということばで「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。各週7名の作家の作品が一つの空間を構成し、今週は最終週のPart3です。

http://galleryk.la.coocan.jp

全文提供:Gallery K


会期:2018年1月22日(月) 〜 2018年1月27日(土)
時間:11:30~19:00 土曜日~17:00
休日:日曜日
会場:Gallery K

最終更新 2018年 1月 21日
 

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