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日本コラージュ・2016 Part 2
展覧会
執筆: 記事中参照   
公開日: 2016年 1月 14日

画像:各作家作品。上段左2番目から時計回りに、赤池千怜、植草夏海、大矢 享、加藤千晶、佐藤光勇、平松大地、松岡博子

市場経済とインターネットという環境が世界の均質化を押し進めていく一方、その反動として民族や宗教、文化の独自性を希求する力もまた増していくいま現在、「日本」はどうあるべきか「日本人」はどうするべきなのかという議論がしばしばたたかわされます。しかし「日本」をあたかも当然のもの、共有された事実のように語る以前に、私たちひとりひとりが、固定観念や自明性から自らを解き放って、はたして「日本」とは何なのか、それはほんとうに「ある」のか、どういうものであり得るのか、そう問うてみるのは、大切なことではないでしょうか。この展覧会は、造形という言葉で「日本」を考える、感じる、表現するグループ展です。

http://homepage3.nifty.com/galleryk

全文提供:Gallery K


会期:2016年1月18日(月) 〜 2016年1月23日(土)
時間:11:30-19:00(土曜日は17:00まで)
休日:日曜休み
会場:Gallery K

最終更新 2016年 1月 18日
 

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